平成30年度 年末年始無災害運動について

今年もみんなで感謝の総点検 笑顔で迎える年末年始』の標語のもと,1215日から来年115日まで「年末年始無災害運動」が実施されます.年末年始は寒さに加え慌ただしい時期でもあり各職場で災害が起きやすい状況にあります.特に,非定常作業は,急な作業,慣れない作業,いつもと違う作業となることから十分に注意が必要です.また,平成29年度は転倒,墜落,転落,動作の反動・無理な動作による腰痛などの労働災害が増加しており,転倒災害は前年に比べ3000人,20%の増加となっていることから対策推進が必要です.

この時期に事業場が行うべき事項として,安全衛生管理体制の充実,安全衛生教育の実施,自主的安全衛生活動の実施等が挙げられます.冬の労働災害を念頭においた安全パトロール,火気管理の徹底,交通労働災害防止対策の推進,転倒防止対策,腰痛対策,インフルエンザやノロウイィルス等感染予防対策の徹底,メンタルヘルス・過重労働対策の推進,生活習慣に関する健康指導などを実施しましょう.


by hrnnobu357 | 2018-12-02 08:35  

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