ハインリッヒの法則

「災害防止の祖父」と呼ばれるアメリカのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが1929年に発表した労働災害の法則です.労働災害を分析した結果,重大災害を1とした場合,軽症を伴う事故が29,無償災害(ヒヤリ・ハットした傷害がない災害)が300になるという法則です.重大災害の防止のためには,事故や災害が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していく事が重要です.安全提案制度などでヒヤリ・ハット事例を確実にリストアップし原因を究明してリスク要因を洗い出すことが災害の防止につながります.
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by hrnnobu357 | 2010-06-03 21:04  

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