メタボリック症候群の予防について

メタボリック症候群は内臓脂肪が蓄積することが原因で起こってくる疾患であり,別名 内臓脂肪症候群と呼ばれています.内臓脂肪型の肥満になると脂肪細胞から不都合なホルモンが分泌され,高血圧症,糖尿病,脂質異常症といった生活習慣病を引き起こし動脈硬化症が進行します.また,良いホルモンの分泌が減少することで動脈硬化症をさらに進行させ,脳卒中や心筋梗塞といった命にかかわる重大な疾患の発症につながります.
メタボリック症候群の予防は,内臓脂肪をためてしまうような生活をしないことが基本です.規則正しい食生活,適度な運動,十分な睡眠,節度ある飲酒,ストレスを避けることなど心がける必要があります.
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by hrnnobu357 | 2015-04-01 18:15  

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